オシムさんの一言

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2007年12月10日

オシム監督の快復を祈って(古沼貞雄)
オシム監督「私は今日、千葉の会場で地元の高校と国見の試合を見てきた。試合は素晴らしかったが、敗れた国見はたった1試合で九州に帰るというではないか。この大会に向けて長い時間をかけて準備をしてきたというのに、たったの1試合、しかもPK戦で負けて帰るなんて、そんな理不尽な話はない。ワールドカップでも最低3試合は試合ができるというのに。39年も監督として関わっていながら、どうしてこんなことを許してきたのだ?」 

古沼氏は「私自身、長年高校サッカーの現場にいて疑問に感じていたことをズバッと指摘され、『本当にそのとおりだな』と改めて感じました」と続けている。

結局、オシム監督から引き継ぐべきことというのは、
ピッチの中だけではなく、こういった環境作りから、
現状に妥協せず、一つ一つサッカーを支える下地を
整えていくことなのだと思う。

それぞれが自分のできるフィールドの中で。




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