関係者も一安心
マッチ3サマリー:セパハン 1-3 浦和レッズ(FIFA.com)
「準々決勝セパハン対浦和レッズ戦は、1-3で浦和が勝利し、13日の欧州チャンピオン、ACミランとの準決勝に臨むこととなった」 ↓
オジェック監督コメント(J's GOAL)
「リーグが終わり少なくともこの1週間はうまく時間を作ることができた。中盤を再構成し、戦術的なトレーニングもできた。その結果が今日出たということ」
川淵会長コメント
「セパハンに勝ってミランとの対戦が実現しないと、今大会は身も蓋もないということになるのがあった。だから本当にうれしい」
「浦和とミランの対戦は本当にうれしい」川淵会長=クラブW杯(スポナビ)
「(ミラン戦の日産スタジアムについて)まだチケットが売り切れていないんだけど、これで売り切れるね。うれしいね」
チケット追加販売のご案内(JFA)
永井が遅刻「すいません」でも浦和は遅刻者が出ると負けない(サンスポ)
次は誰が遅刻する?
ACミランMFカカらが興味津々/K1(日刊)
カカが大人買い!?電器店でアイポッドどっさり(報知)
ACミランご一行さまは日本を満喫中。
CWC 浦和×セパハン ひとこと。(缶詰にしん)
「浦和のサッカーも、『世界』の中でみてみるとなんか日本っぽいサッカーなんだな、って思いました」
久しぶりのダイナミックな組織プレー・・堪能しました(湯浅健二)
「もちろんそこには、鈴木啓太、阿部勇樹、長谷部誠で構成する『中盤のダイナミック・トライアングル』が、特に守備においてハイレベルに機能しつづけたという絶対的なバックボーンがありました。要は、守備の目的であるボールの奪取シーンが素晴らしくアクティブで(活力にあふれて)効果的だったからこそ、次の攻撃も自然と活性化していったということです」
田中達也が先発から外れて以降、
ワシ、ポンテ、永井で前線からの守備が機能せず。
MVP級の活躍をしていたポンテの離脱によって、
長谷部がトップ下に入り結果的に中盤の守備力が向上、
チームとして上手く機能したというのは皮肉な結果だ。
















