永遠の1−0
CWCマッチ5サマリー:浦和レッズ0-1 ACミラン(FIFA.com)
オジェック監督コメント
「試合には負けたが、日本のサッカーを見せられたと自負している」
アンチェロッティ監督コメント(J's GOAL)
「浦和の選手は信じられないくらい頑張っていたと思う」 ↓
「浦和に対してスペースを与えることなく、中盤で我慢した。そしてチャンスを待っていた。後半、相手が注意を怠ったときにチャンスになると思っていた」
長谷部誠選手コメント
「今日は一定のゾーンから入ってきたら激しく行こうという話をしていた。守備をしっかりブロックを作ってやってた時はそんなに簡単に崩されなかった。でもスペースを与えると点を取られた時みたいに簡単に決定的な仕事をされてしまう。あの1点の重さは5点、10点に値するものだった」
セードルフ選手コメント(J's GOAL)
「(欧州に似ているクラブはあるか?)セルティック。これはほめ言葉です。毎年いい成績を残しているし、ビッグプレーヤーがいないなかで、チームとしてよくまとまっている」
CWC 浦和×ACミラン実況中継 前半
「前半終了。0−0。ちょっと浦和が『飛び込めない』空気を作らされている。それもまあ、ACミランの強さなのだろうけれど」
CWC 浦和×ACミラン実況中継 後半(缶詰にしん)
「いわゆる『永遠の1−0』だった。あと何時間試合時間があったとしても、点を取るイメージがわかない」「それは厳しい現実だったが組み合ってみないことにはその現実さえもわからない」
浦和×ミラン(ムズ〜リ)
「レッズのみんなも、Jリーグの選手たちも、もちろん僕らだって、レッズの選手たちを定規として世界トップとの距離をきちんと計測した」
クラブワールドカップ 準決勝 浦和×ACミラン(増島みどり)
「『1点差以上の大きな差』とは、実は本当に小さな差でしかない。しかしピッチに立った11人全員が、『その一瞬』を共有するのだとすれば、どれほどの違いになるだろう」
やはりそこには、厳然たる「世界トップとの僅差」があった(湯浅健二)
「レッズが志向する『組織サッカー』が『イタリア的なバランスサッカー』に呑み込まれてしまった・・ということかもしれない」「とにかくミランには、局面プレーの(個人プレーの)質で一日以上の長があった」
拡大トヨタカップ 欧州対亜細亜(武藤文雄)
「98年6月、トゥールーズでアルゼンチンに対し『よくここまでやってくれた』と感動し、ナントでクロアチアに対し『でも、どうやってこの差を埋めていけばよいのだ』と感動した。あれから9年、間違いなく差は詰まっているのはよくわかった。しかし繰り返そう。改めて改めて埋めきれない差を感じたのだ」
FCWCミラン戦から一夜明けて(蹴閑ガゼッタ)
「日本が世界にデビューと言えば、やはり98年のフランスW杯アルゼンチン戦を思い浮かべますが、相馬のサイドに終始オッドを貼り付けていたように、かなりミランが慎重な戦い方をしていたとは言え、9年前に比べるとちゃんとサッカーの試合になっていましたね」
善戦(小田嶋隆)
・点差ほどの接戦だったわけではない。それはわかっている。
・とはいえ、タコ殴りに遭ったと言わねばならぬほどの大差はなかった
対クラブで言えば、3年前のボカ戦と比べても、遥かにちゃんとサッカーになっていた。
あんなに強いチームと対戦したことは過去なかった(J's GOAL)
エメのPKで先制した後、一気に5点取られて逆転負け。
あのときは全く手も足も出なかったから。
ただ、1点を追いかけるロスタイム、
へなへなの横パスでタイムアップを迎えるあたりは、
日本の代表らしい終わり方だった。
この記事に対するコメント一覧
1. posted by 名無しくん | 2008-07-11 00:32
負けてあたりまえだろう
















