1試合平均4.5点
21から22日にかけて行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグだが、21日に行われた8試合だけで36ゴール、1試合平均4.5点が記録されるという珍事(!?)が起こった。
この1日で36点という記録は、2000年9月13日に並んで大会最多タイ。中でもビジャレアルとオールボーの試合は6-3と9点も入り、サッカーの試合とは思えないほど。他にもステアウア・ブカレストとリヨンの試合は3-5、フェネルバフチェとアーセナルも2-5と、いわゆる「バカ試合」が多かった。
対して翌22日は8試合で17点、大量得点はバーゼルとバルサの0-5のみと、21日に大して地味なスコアとなった。こちらは1試合平均2.13と、標準的な値となっている。
ところでそれら試合の結果を受けて、ステアウア・ブカレストのラカトシュ監督と、オールボーのリホ監督がそれぞれ監督職から退いている。大量失点は監督の職にも影響が大きいようだ。
(サポティスタ海外情報部2号)
この記事に対するコメント一覧
1. posted by 名無しくん | 2008-10-24 05:41
欧州も守備の文化がなかった
2. posted by 名無しくん | 2008-10-24 06:59
滅茶苦茶…
3. posted by 名無しくん | 2008-10-24 11:59
21日の対戦カード見りゃわかるだろ。強いチームが無名チームから点とっとくのは当たり前
















