ブンデスにて、ホッフェンハイムが首位を維持
10月29日現在のブンデスリーガにて、今季2部からの昇格組であるチーム「ホッフェンハイム」が首位のポジションを維持している。
このホッフェンハイムを語る時のキーワードとして外せないのが、「村の人口3300人」「平均年齢23歳以下」「オーナーは欧州最大のソフトウェア会社SAPの創設者」という点だろう。
正式名:TSG 1899 ホッフェンハイムのホームタウン(いや、ビレッジ?)であるジンスハイムは、人口がたった3300人ほどという小さな村。SAP創設者というオーナーを要し、8部からたった18年で1部までを駆け抜けてきた。確かにスポンサーを得てチームは変わったが、有名選手を引き抜くのではなく、可能な限り環境面を構築することでクラブを育ててきた点が特徴だろう。その結果が全クラブ中で最も若い平均年齢であり、現在のポジションである。
そんなホッフェンハイムは、ドイツ国内において「いずれ失速する」と思われていたが、10月26日に行われたハンブルグとの首位決戦を3-0で制し、チームとしての評価を急速に高めている。29日にはボーフムにこれまた3-1で勝利し、首位のポジションを維持することとなった。
ちなみに以前浦和に在籍していたマリッチがコーチを務めており、J-SPORTSのサッカー情報番組『FOOT』にてその元気な姿を確認することができた。
個人的に「おらが村のチーム」で大成功を収めている…といえばスペインのビジャレアルを浮かべてしまう。果たしてホッフェンハイムも欧州に名をとどろかすようなチームにまで成長するのだろうか?
(サポティスタ海外情報部2号)
この記事に対するコメント一覧
1. posted by 名無しくん | 2008-10-31 16:09
「スポンサーがSAP」というのはちょっと語弊がある気がするけど、いいのかな?
2. posted by 2号 | 2008-10-31 17:55
たしかに!…修正します!ありがとうございます。
3. posted by 名無しくん | 2008-10-31 19:36
Footを見たけれど、マリッチはいい指導者になるんだろうな。
4. posted by 名無しくん | 2008-10-31 22:52
キエーボもこんな感じだったよね
5. posted by 名無しくん | 2008-11-01 00:26
日本だと大分?
6. posted by 名無しくん | 2008-11-01 01:24
日本でこういう状態がおこると、
レベルが低いりーぐだから。と騒ぎたてる人が多いんだよなぁ。
7. posted by 名無しくん | 2008-11-01 02:56
>5
大分に失礼、馬鹿くらいだろ。
8. posted by 名無しくん | 2008-11-01 11:57
もういいいかげん「おらが」という表現やめない。
どんな田舎でもそんな一人称使ってないよ。
9. posted by 名無しくん | 2008-11-01 22:34
本当の勝負は来年以降だな。
10. posted by 名無しくん | 2008-11-02 22:05
>どんな田舎でもそんな一人称使ってないよ。
だから波風立たないから使われる。
















