注文どおりのスコアレス
日本 0-0 サウジアラビア(スポナビ)
厳しい予選を勝ち抜きいざ北京オリンピックへ!(JFA)
サウジアラビア戦後 反町監督会見(スポナビ)
「最後の10分の戦い方においては、確かに選手同士が意思統一できて成長したと思います。その成長がなぜかと考えると、ドーハの悲劇でした。ドーハの経験があったからこそ、自分たちで考えて実行した。つまり、そうした苦い経験から学ぶことができたのは、ひとつのたくましさだと思ってもらっていいと思います」
サウジアラビア戦後 U−22選手コメント(1/2)
西川「(北京五輪では)前回大会はグループリーグ敗退なので、グループリーグを突破したい」
サウジアラビア戦後 U−22選手コメント(2/2)
本田「北京でメダルを取れるなら、予選は簡単に突破できている」
「けなし続けてごめん」川淵会長、反町監督にあやまる
「ピチピチ感がないと言ってけなし続けてごめん」
反町監督が本大会も指揮(報知)
小野技術委員長「予選からステップアップするのが本筋。それをサポートする」
A組は豪州、B組は韓国/五輪予選(日刊)
試合終了後の細貝萌選手(浦和)コメント(J's GOAL)
「ベトナムからこっちに帰ってきて、宿舎内でみんなが目にする予定表のボードに、誰が書いたのか『勝つ』って書いてあった。それが時間と共に『絶対』とか『サウジに』とか言葉が足されていって、色々な文章になったりしていった。みんなの気持ちが一つになっていったと思う。自分もやらないといけないと強く思った」
反町ジャパン北京五輪出場決定!主将・水本が歓喜の独占手記
「オシムさんが倒れたと聞いたときはかなり動揺した。頭がぼーっとして何も考えられなくなった。オシムさんが夢に出てきた。ぼくがプロになって初めての監督、自分を育ててくれた人。オシムさんに朗報を届けるため、必ず北京に行くぞという気持ちが強くなった」
解任論サヨナラ!反町監督がパッション魂で“逆風”耐え抜く(サンスポ)
反町監督「日本の悪い体質だが、五輪に行って万歳というのがある。参加することに意義があるという言葉は気にくわない。メダルに届くようにやる」
最終予選の最終戦、大きなプレッシャーのかかる試合で、
サウジアラビア相手に、注文どおりのスコアレスドロー。
いくつかの決定機を逃したのは残念だけど、
守備の文化がないと言われてきた日本の、
それも若い世代の代表チームが、こういう戦い方、
こういう勝ち抜け方をできたのは大きな収穫なんじゃないかな。
















