1人対10人

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2008年01月15日

高校選手権決勝からJに行くのは1人、
大学選手権決勝からJに行くのは10人。

全日本大学選手権、名門早大が復活の日本一に輝く。(日刊

早稲田はJ入りの選手が5人。
横山知伸が川崎、鈴木修人が鹿島、兵藤慎剛が横浜FM。
スタメン以外にも山本脩斗が磐田、島村毅が湘南に内定している。
金守貴紀は未定だけどオファーが来ているらしい。
法政のJ入りも5人。
J1が3人。本田拓也が清水、土岐田洸平・市川雅彦が大宮だ。
J2は2人。吉田正樹が横浜FC、菊岡拓朗が水戸に内定している。
明日の高校サッカー決勝はJ内定が1人しかいない。
それと比較すれば大学サッカーへの人材集中ぶりが分かる。(アウグス党

「道は一つではない。」 それがすべてですし、そうあるべきだと思ってきました。

僕は必ずしも大学サッカーが人を育てるわけではないと思うんです。そのルートで育つ人もいる、っていうかそういうのが合う人もいる。

いろんなルートがあって、いろんな選択肢があって、いろんなサッカーがあっていい。それを正当に評価することができる体制が、目が必要なんじゃないかなって思っています。(缶詰にしん

全員が同じ一つのことをやっていたら、
その一つがダメになったら全部がダメになってしまう。

でも、多様性があれば、
どれかがダメになってもどれかは生き残る。

選手の育成においても、サッカーのスタイルにおいても。

「生き残るのは最も強いものでも、最も賢いものでもない。変化に対応できるものだ」

関連:なぜ大学サッカーは人を育てるのか?




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