実現しなければいけない夢
宮川類(10)「日本代表という夢もありますが、まずはスペインのトップチームと契約…それが絶対の夢ですね。ていうか、実現しなければいけない夢です」 <↓>
「最初は全然、言葉が通じない。日本では得意だったシュートやトラップが全然ダメだったんです。でも、自分で選んだ道だし、3カ月間、仲間と競い合って“やっていける”自信みたいなものは出てきたんです」
「日本にいる間に課題をクリアしなきゃ。ボールさばきとドリブル。それに僕はFWですから、シュートの精度を上げないと認めてもらえませんから…」
「いまは練習させてもらってる立場、5年後には、最低でもちゃんとしたプロ契約して、10代の間に、トップチームの選手として契約したいですね。日本代表にもなりたい…」(msn)
昨年9月にアトレチコ・マドリードと「5年間のプロ契約」を結んだ宮川類くんのインタビュー。
昨年6月に約1か月間のセレクション合宿の末、アトレチコ・マドリードU−12入りが決定。契約期間は5年間で、生活費、学費、食費など一切の費用はクラブ持ち、という待遇。(soccer news)
5年契約とはいえ、
15歳でその後の判断をされてしまうのだから、
甘くはないよね。
















