1回の練習から読み取れるもの
2008年01月25日
代表合宿での練習メニューから、
岡田ジャパンの意図と方向性を読み解く。
練習で何をしたのか、その目的は何なのか!?(西部謙司)
「今回は岡田体制になって初の長期合宿でもあり、コンセプトの浸透がメーンの狙いになる。人とボールが動くサッカーは規定路線だが、オシム前監督のときと比べると、コンセプトを先鋭化させている感もあった」
この日の練習メニューは、以下のようなもの。
■練習(1):対面パス
10メートル強の間隔で二手に分かれてのパス交換
■練習(2):5対3
狭いスペース(10×15メートルぐらい)でのボールキープ。ワンタッチ制限
■練習(3):9対9(GK含む)
くさびの練習。横幅はペナルティーエリア、縦は全面
■練習(4):9対9
ハーフコートでのミニゲーム。幅はペナルティーエリア
















