優勝を目標に戦います
東京ヴェルディ新体制発表会見、
萩原社長の言葉に、柱谷監督、高木コーチは苦笑い。
萩原敏雄 東京ヴェルディ代表取締役会長兼社長
「J2からJ1に上がったチームの中には、『目標は残留である』などと言うチームがあるやに聞いていますが、我々はそんなことは申しません。当然のことでありますが、戦う以上は優勝が目標です。従って、我々は今シーズンから優勝を目標に戦います。結果ではないです。結果は問いません。ともかく、優勝を目指す。それが、心組みとして絶対に必要です。最初から残留を目指すとか、中位でいいか、などと言っていると、降格します。我々が狙うのはあくまで優勝です。東京Vはいつも優勝しなければいけないチームだと思っていますし、そういうチームである以上、スタッフや監督、選手も全員がその気持ちでシーズンに入ることが必要だと思います。このチームの中にも、『とりあえず残留だ』と言う人がいないではありません。ですが、それは許しません。目標は、優勝です」(J's GOAL)
その瞬間、思わず隣の高木コーチと見つめ合った柱谷監督は「レッズでも優勝できなかったのに。現実離れしている」と苦笑いしながらも、最高責任者の厳命に「僕も負けるのは嫌いなんで」と最後は気持ちを立て直した。(スポニチ)
この記事に対するコメント一覧
1. posted by 札 | 2008-01-28 17:11
昔同じような事を言っていた監督がいたような。
結局開幕からリーグ戦1勝6敗で解任されたっけ。
あの人は今いずこ…、って隣にいるじゃん(笑)
















