やらないからできない症候群
2007年11月24日
U−22日本−U−22サウジアラビア 対談レポート(ストライカー)
北「最近聞いた話なんですけど……。ユース以下の年代の大会を取材していて、そこに出場している子たちに、あこがれの選手を聞くと、驚くほど多い答えが、マケレレと鈴木啓太なんですって」
北「子供のうちから、もう自分のできる限界を作ってしまっていて、手が届きそうな選手を目標に掲げてたりと、そんなこともあるのかなと思ったんです。ロナウジーニョやクリスチャーノ・ロナウドには、どうやってもなれない、と」
清水「『やらないからできない症候群』もあると思いますよ。反町監督も、会見であきらめたふうに『個人の力はかなわないから、組織で補わないと』みたいなこといってましたけど……。そんなこといわないで、やってほしい」
むしろ「明神が10人」のサッカーをやるには理想的な環境になったりして。
















