書評
2007年11月26日
サッカー馬鹿につける薬(Football Books)
「売り文句には『サッカーメディアには絶対書けない、サポーター視点の毒気満載サッカーコラム集。』とありますが、日ごろウェッブのいろいろなブログなどを読み慣れると、(さすがに紙メディア掲載ものだけあって)そこまでは過激には思えません」
売り文句はあくまで売り文句でして。
書いた本人としてはとくに過激なことを書いたつもりはなく、
ただ、想定する読者層に合った書き方をしようとしただけです。
思ったことを思ったままに書けるブログ的なおもしろさと、
より広い範囲にそれを伝えるための書き方、表現の仕方と、
ほどよいバランスで両立できるのが理想なんですけどね。
















