処分ではない
日本サッカー協会の審判委員会は、
家本政明主審に対し、期限を決めずJリーグの担当審判から外すことを決め、
会見の場に出席した家本氏は反省の言葉を述べる。
復帰までの時期について、松崎審判委員長は、長くて1年、短くて3カ月と明言を避け、この件は処分ではないということを強調したという。
家本主審に聞く
――スーパーカップの判定をどう考える。
「前半12分(岩政選手への2度目の警告)は一瞬、動揺があった。時間帯などを考慮してちゅうちょしたのは大いに反省している。それ以外は冷静に毅然と対応できたと思っている」
――試合後に混乱が起こったが。
「僕が正しいと思っても、多くの方がそう思わないこともある。どちらが本当の正義にしても。自分自身としては残念に思うこともある」
――問題点は。
「選手とのコミュニケーションは簡潔、明瞭であるほうがいいと思っていたが、(選手に)冷たく感じられたのかもしれない。人間味があるというか、柔らかく接することも必要」
――J1、J2から担当を外されることには。
「真摯に受け止めないといけない。反省すべきは反省する」(スポニチ)
家本主審は「修正しなければならない部分はある。どうやって信頼を回復できるかを考えたい」と話したというが、信頼回復が必要なのは、彼一人ではない。
テレビの役割とは
オズワルド監督は、議論の的となる出来事が「やり過ごされ」、画面が次の瞬間にあっさりと「飛ぶ」ことがよくあると指摘した。スローモーションの再生なしに。分析もなしに。議論もなしに。誰が正しくて、誰が悪かったのか?
...
議論を行ない、結論を得るには格好の話題だが、私が試合後に見た土曜日と日曜日の番組では、それらすべてが、オズワルド監督の言うように「やり過ごされて」いた。(Jeremy Walker)
これも、まいどのこととはいえ……。
この記事に対するコメント一覧
1. posted by 名無しくん | 2008-03-07 11:26
スパサカやすぽるとではPK蹴り直しの理由さえ
説明せずに映像を繰り返すだけで、あれでは
いくらジャッジが正しくても視聴者をミスリードする。
悪意ある編集だったな。
2. posted by 名無しくん | 2008-03-07 12:03
「僕が正しいと思っても、多くの方がそう思わないこともある。どちらが本当の正義にしても。自分自身としては残念に思うこともある」
何という名言w
3. posted by 名無しくん | 2008-03-07 12:09
こいつはアホか?
4. posted by 連覇値 | 2008-03-07 12:14
うるぐすでは武田が
「PKのやり直しは正当だが試合をコントロールできなかったのは問題」
とまともなコメントをしてた。
小倉も見習ってほしい
5. posted by 名無しくん | 2008-03-07 14:06
小倉はでかい声で適当に加藤の話に合わせてるだけだからな。
あいつのせいで最近スパサカ見る気がしない
6. posted by 名無しくん | 2008-03-07 19:26
いやいや あんなPK正しいはずがない。 あんな厳格過ぎるジャッジを日本だけ適用するなら国際試合のPK戦にはもう勝てないでしょ。情けない・・・
7. posted by 名無しくん | 2008-03-07 19:49
後半の広島・久保のPKもやり直させてたよね。
他の選手が早くPAに入りすぎたからって。
なんであんな神経質にジャッジするんだろう?
8. posted by 名無しくん | 2008-03-07 20:19
この件は処分ではないと強調するのは、SRがレフェリングの不手際が原因で処分されたという前例をつくりたくないからなんだろうな。
9. posted by 名無しくん | 2008-03-07 22:32
むしろSRでもヘタをしたら処分されるという
前例が必要なのに。でないと特権階級となって
しまう。
なってるけど。
10. posted by 名無しくん | 2008-03-08 00:48
ムシャクシャしてやった。
レッドを出す相手は誰でもよかった。
今は反省している。
11. posted by 名無しくん | 2008-03-08 01:39
家元ぜんぜんわかってねぇ。
















