4強は全てFリーグ勢

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2008年03月08日

フットサル全日本選手権準々決勝、
関東代表のSHARKSは名古屋に、東海代表のPraia Grandeは浦安に破れ、
4強は全てFリーグ勢が勝ち残る。

第13回全日本フットサル選手権大会準々決勝結果

名古屋 2−1 SHARKS
湘南  4−3 町田
大阪  1−0 神戸
浦安  6−1 Praia Grande PUMA CUP2008

第1試合から第3試合までのレポートは、
アウグス党公式サイトで。

第4試合は、浦安×Praia Grande。
Fリーグ勢と各地域代表との対戦が話題となった今大会だが、
1次ラウンドでのFリーグチームの戦績は、19勝2分3敗。
Fリーグチーム同士の対戦成績を抜かすと、17勝2分1敗。
Fリーグ勢に唯一の土をつけたのが東海代表のPraia Grandeだ。
このチームは昨年の大会でもベスト8に進出、
一次リーグではプレデター(現・浦安)を破っている。

注目を集めた試合だが、結果は6−1で浦安の圧勝。
開始直後から一気に攻勢に出た浦安は、
前線からのプレス「ハイプレス」を武器とするPraia Grandeが、
試合のペースを掴む前、試合開始から2分半で3点を奪い、
そこで試合を決めてしまった。

早い段階で勝負が見えてしまったため、
試合としての面白みには欠ける結果となったが、
Fリーグで終盤まで優勝を争ったチームの意地とプライド、
そして巧みな試合運びが垣間見えた一戦だった。




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