判定は人間の目で

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2008年03月10日

プレミアリーグが導入を望んでいた、
「ホークアイ(自動ライン判定システム)」の導入をFIFAが見送り。
FIFAは、ライン上にアシスタントレフェリーを置く案を検討しているという。

英国メディアが報じたところによると、FIFA(国際サッカー連盟)はプレミアリーグが2009-10シーズンから導入を望んでいた“ホークアイ”(ボールがゴールラインを割ったか否かを判定する技術)の採用を見送ったようだ。

FIFAは、この技術に代わり、ゴールラインの横に2人のアシスタント・レフェリーを置く案を検討しているという。FA(英国サッカー協会)はこの件について、次のように声明を出している。

「われわれは、主審がゴールの判定をより正確なものにする手助けをしようと考えていました。国際審議会の判定は尊重しますが、“ホークアイ”の採用が見送られたことは、非常に残念です」

サッカーは、主審の判定が最終基準。やはり、最終的な判断を機械に任せる方法の導入には、慎重にならざるを得ないということだろう。

(サポティスタ海外情報部)

「ホークアイ(自動ライン判定システム)」は、
テニスの大会では既に導入され、一定の成果を示している。

グランドスラム大会に初登場した
インスタントリプレーシステムとは…。
(WOWOW)




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この記事に対するコメント一覧

1. posted by 名無しくん | 2008-03-10 10:16
機械なんか導入したら八百長が出来なくなるものな

2. posted by 名無しくん | 2008-03-10 19:42
アホかこいつらw機械にしろよw
何人かけようが、人が見て判断してる限り問題は無くならないw

3. posted by 名無しくん | 2008-03-11 12:46
つかゴールライン判定みたいな機械化できるところは機械化して、人間の審判にはそのほかの微妙なところをより詳しく見て欲しいのだが…

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