アルゼンチンの現実
2008年03月23日
3/15、スタジアムに向かうサポーターの乗ったバスが、
何者かの銃撃を受け、21歳の青年が銃弾を胸に受け命を落とした。
信じ難い、ありえないような、今のアルゼンチンの現実。
3/15、ベレスのサポーターの乗ったバスが、サンロレンソのスタジアムに向かう途中で、サンロレンソのサポーターから挑発され、ガラス瓶を投げつけられる。その後、バスは何者かに銃撃され、胸に銃弾を受けた21歳の青年が命を落とす。
予定されていた試合は中止に。発砲が誰によるものなのかは、まだわかっていない。
アルゼンチンでは、過去10年間にサッカーの試合会場で50人もの死者が出ているという。
サッカーで命を落とすということ
仲間と一緒にサッカーを観に行く家族を見送る時、どうしても「もしかしたらもう会えないのではないか」という不安が脳裏を横切る。信じ難い、ありえない話だが、これが今のアルゼンチンの現実なのである。(藤坂ガルシア千鶴)
この記事に対するコメント一覧
1. posted by 胃潰瘍 | 2008-03-23 22:03
アルデンティナ、アルデンティナ、アルデンティナ
















