GIANT KILLING 5巻が発売!
サッカー漫画の新しいスタンダードとなるか、各所で絶賛される「GIANT KILLING」の5巻が発売!
モーニング連載中のサッカー漫画「GIANT KILLING」の5巻が発売。
ジャイアント・キリングは、イングランド5部の監督としてFA杯で番狂わせの連続を演出した達海猛が、古巣であるJリーグの弱小チーム「イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)」を率いて旋風を巻き起こす、というストーリー。
監督、選手だけでなく、サポーター、関係者まで含めたサッカーを取り巻く環境の描写、そして疾走感のある画(言葉では説明できないけど、すごい!)。サッカー好きなら、読んでおかないともったいない。
『モーニング』担当編集者・宍倉立哉さん
「監督には多くの人間が所属するチームを束ねる責任があり、うまく束ねられたチームは強いチームになっていきます。そこで、監督を描くことで会社における組織とリーダーの関係に重ねられたら、ビジネスマンにも響くのでは、と考えたのが一因です
原博実さん
「細かいところまで描かれていておもしろかったですね。ETUみたいに勝てない時期が続くと、本当にいろいろ言われるんで(笑)。あと、達海監督は強い心を持っていて、勝っても負けても監督っていう立場を楽しんでいるのも良かった。そこは、監督として重要なポイントですから」(R25)

GIANT KILLING 5 (5) (モーニングKC)
綱本 将也 (原作) ツジトモ (画)
連載マンガの部屋/ジャイアント・キリング(モーニング)
この記事に対するコメント一覧
1. posted by S | 2008-04-26 11:50
この漫画は素晴らしい。
2. posted by 名無しくん | 2008-04-26 13:56
作者は千葉サポで千葉ゴール裏によく行くらしい。
他サポだけど発売日に5巻を買ったよ!これからも漫画楽しみ。
3. posted by 名無しくん | 2008-04-27 19:55
登場人物に期待大
















