ワールドの選択と名前の由来
2009年5月 7日
5月1日、「サカつくオンライン2」に新ワールド「Velodrome(ヴェロドローム)」がオープンしました。ワールドとは、別のMMORPGでいうところの「ゲームサーバ」と同じ意味になります。
もし、友達と一緒に「サカつくオンライン2」をプレーするのであれば、ワールドの選択が重要となります。なぜならば、ワールドが異なると対戦はもちろん、トレードなども行うことができないからです。
例えば、サポティスタ諜報部では「Centenario(センテナリオ)」と「Wembly(ウェンブリー)」にチームを1つずつ持っているのですが、これらのチーム同士では、プラチナ会員になったとしても、カードや選手のトレードが行えません。友達と一緒に「サカつくオンライン2」を始めるなら、同じワールドを選ぶようにしましょう!
さて現在「サカつくオンライン2」には、「San Siro(サン・シーロ)」「Azteca(アステカ)」「Centenario」「Wembly」「Velodrome」の5つのワールドがありますが、それぞれの名前は、サッカースタジアムの名前に由来します。
San Siro(サン・シーロ)
サン・シーロは、イタリア・ミラノのサン・シーロ地区にあるスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァの通称です。このスタジアムは、インテルとミランの2チームがホームスタジアムとして使用しています。なお、スタジアムの名前になっているジュゼッペ・メアッツァは、1930年代に活躍した伝説的なイタリア代表フォワードで、インテルとミランの両チームに所属してたことがあります。
Azteca(アステカ)
エスタディオ・アステカは、メキシコ五輪(1968)、2度のメキシコW杯(1970、1986)で使われたスタジアムです。現在は、クラブ・アメリカがホームスタジアムとして使用しています。日本人にとっては、釜本邦茂の2ゴールで銅メダルを獲得したスタジアムとして、世界的には、アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナが「神の手」と「5人抜き」の2ゴールをあげたスタジアムとして有名です。
Centenario(センテナリオ)
エスタディオ・センテナリオは、ウルグアイの首都モンテビデオにあるスタジアムです。センテナリオとはスペイン語で「100」のこと。センテナリオは、ウルグアイ建国100周年事業として建設され、同年に開催された第1回ワールドカップ(1930)の舞台となりました。なお、現在はペニャロールがホームスタジアムとして使用しています。
Wembly(ウェンブリー)
ウェンブリー・スタジアムは、イギリスの首都ロンドン郊外にあるスタジアムです。サッカーの母国、イングランドで最も重要なスタジアムとされているため、「サッカーの聖地」とも呼ばれています。イングランドW杯(1966)の決勝戦が行われ、イングランドは西ドイツを破り、優勝を果たしました。2007年に改修工事が完了。改修前のシンボルだったツインタワーはなくなったが、代わりにアーチがシンボルとなっている。
Velodrome(ヴェロドローム)
スタッド・ヴェロドロームは、フランス・マルセイユにあるスタジアムです。フランスで開催されたEURO(1960、1984)や、W杯(1938、1968)でも使用されました。過激なサポーターがいることでも有名なオリンピック・マルセイユが、ホームスタジアムとして使用しています。マルセイユには、中田浩二(現鹿島)が所属していたことでも知られています。



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