全体練習の効果
2009年5月11日

全体練習では、連携や戦術など、チーム全員で行う必要のある練習メニューを行うことができます。なお、全体練習による選手の成長は、各リーグ戦の直前に行われます。
全体練習スケジュールで選んだ練習内容によって、上昇する能力が変化します。
・総合力強化(攻撃)
・総合力強化(守備)
・連携強化
・メンタリティ強化
・フィジカル強化
・ポジショニング強化
・戦術強化(攻撃)
・戦術強化(守備)
・システム強化
練習でどれだけ成長できるかは、「選手の成長状態」「監督の能力」「クラブハウス設備」が影響します。
また、選手は休養をすると、疲労を回復(コンディションが上昇)させることができます。疲労が溜まると「試合で実力が発揮できなくなる」「怪我をしやすくなる」ので、適度な休養が必要となります。ただし、休養中は、練習による成長も行われません。
激しい練習を行いながらもリーグ戦での目標を果たせそうな場合は「倒れる寸前で休養」を選択し、来シーズンに向けたレベルアップを図るのもよいでしょう。その一方で、重要な試合の直前に「軽度の疲労で休養」を選択し、選手のコンディションを整えるなど、細かい舵取りが必要となります。



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