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FKキッカー・CKキッカーの役割

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FK(フリーキック)やCK(コーナーキック)の際、ボールを蹴る選手です。ジュニーニョ・ペルナンブカーノの記事でも説明しましたが、セットプレーの成否は、フリーキッカーの能力に懸かっています。「FK」の高い選手を起用すると良いでしょう。

ただしCKの場合、どんなに良いキックが蹴られても、ゴール正面で相手DFと競り合う選手の能力(ヘディング、決定力など)が低いと、シュートを決めることができません。つまり、ヘディングが強い選手をキッカーに指名しないという選択もありえるのです。

実際のサッカーならば、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドが良い例です。ゴールを狙えるFKは自分で蹴ることが多いですが、CKは別の選手に任せ、ヘディングでのシュートを狙うことがしばしばあります。

また、遠距離のFKでは、「キック力」も重要となります。


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